佐藤防水のブログ

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災害時の備えに!3.0m×7.0mプールの水量はなんと約23,000リットル

鹿児島でもかなり揺れた「令和8年熊本地震」皆様被害は無かったですか?
テレビを見ているとやはり水の確保は大切ですね。

地震に強い構造だと災害時にプール水を利用できます。

通常のプールは躯体に防水処理を施すため躯体と防水部分は一体化された構造で地震により漏水が生じやすくなっていますが、弊社取扱いのマジラインプールは、躯体に強化PVCライナーを取り付け、水圧によって圧着する構造、つまりプールの水は大きな袋の中に入っている状態です。
このため地震により万一躯体にクラックなどが生じた場合でも水漏れを防ぐことが可能です。
前回の熊本地震(2016年4月14日)の際には熊本市内にプールカンパニーが施工したプールがお役に立てました。
地震直後、プール躯体及びプール防水層に損傷はなく、防水用水として利用されました。近隣の方たちにも防水用水として水の供給を行うことが出来ました。
※電力の供給が途絶えてしまったので、藻が発生しましたが、トイレ水などに利用されました。

【活用シーン】

  • 公共施設(学校、公民館、病院など)
  • 災害時の避難場所
  • 飲料水、トイレ水、洗浄水などの水源確保
  • 避難者への応急処置、衛生管理

【導入の効果】

  • 災害発生時の水源確保により、安全な生活環境を維持できます。
  • 避難者への応急処置や衛生管理に役立ち、安心安全な避難場所を提供できます。
  • 地震に強い構造で、安心して利用できます。

防災プールについて詳しく知りたい方は下記URLからご覧ください。

https://pr.www.ipros.com/poolcompany/product/category/73235/